会社情報/採用情報

会社情報

事業内容■電気めっき(亜鉛、ニッケル、硬質クローム等)
電気めっきには様々な機能が期待されています。
例えば、亜鉛ニッケル合金めっきは耐食性が非常に良好なめっきです。
一般に、亜鉛めっきなどは、自己犠牲皮膜といって、鉄素材よりも亜鉛のほうが腐食しやすいため、先に自分が腐食することで鉄の腐食を防ぐ働きがあります。
亜鉛ニッケル合金めっきは、この自己犠牲皮膜の特性を持ちながら、それ自身も腐食しにくいという特徴を持っています。当社では、自動車部品などに量産を行っています。

■無電解めっき(無電解ニッケル、カニフロン)
金属イオンの性質を利用するめっきは、基本的には、物質に電流を通し、表面に金属膜を作る方法をとります。
しかし、電気を使っている限り、電気が強くあたるところと弱いところで、どうしても皮膜にむらができてしまう。
そこで開発された、電気を流さずにめっきを行う技術、それが「無電解めっき」。
無電解めっきの最大の利点は、均一な皮膜ができることです。
PCのハードディスクや、携帯音楽プレーヤーの内部の部品などに使われています。

■化成処理(パッシベート、アロジン、クロメート)
素材、特に金属の表面に処理剤を作用させて化学反応を起こさせることで、耐食性や塗料との親和性など、元の素材とは違った性質を与える処理のことを言います。
HDD部品や医療機器、設備機器などでは、耐食性を向上させる必要があります。
サン工業では、これら鋼材に対して、パッシベーション処理を実施しており、必要に応じて、電解研磨、酸エッチング後にも、これら処理を施すことができます。

■技術開発への取り組み
産官学連携での研究により数々の成果を生み出してきました。
 ・カーボンナノチューブ複合銀めっきの開発(長野県テクノ財団、信州大学工学部)
 ・ナノダイヤ複合硬質クロムめっきの開発(信州大学工学部)
 ・チタン製金属セパレータへの金めっき及びロジウムめっき(長野県テクノ財団)
 ・超硬質アルマイト皮膜の研究開発(長野県テクノ財団)
企業努力過去厳しい職場環境で敬遠されていためっき業界。
職場環境を良くしなければ、いい人材が集まらない。
いい人材がいなければ、いい製品はできない!という社長の考えのもと、
今の場所に工場を移転したのは昭和61年の事です。
そこには、働く社員の満足度を何より優先する経営陣の強い思いが込められています。

日本が高度経済成長を迎えるとめっき産業の多くが海外へ進出していきましたが、
その中でサン工業は国内で生産を続ける道を選択し、あらゆる仕事に対応できる環境を整えていきました。
結果として、サン工業の持つ特殊技術は高く評価されるようになりました。
しかしそれに甘んじることなく、常に新しい技術を追究し続けています。
最新情報更新★facebookサン工業のFacebookをご覧ください!

◆URL
https://ja-jp.facebook.com/pages/%E3%82%B5%E3%83%B3%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/337981799591613

最新情報を随時更新しています!
先輩社員の紹介や仕事の写真をたくさんUPしていますので
気軽にコメントを残してくださいね。
設立昭和24(1949)年
資本金9000万円
代表者代表取締役社長 川上健夫
従業員数140名(男75名 女65名)
事業所長野県伊那市西箕輪2148-186 (伊那インター工業団地内)
売上高30億3000万円(2017年9月期)
特殊技術コンピュータ、自動車、バルブ、工作機械、OA機器などに使われるパッシベーションなど、日本に数社しかない技術を持っています。
社風若手社員の意見もどんどん取り入れられるので、仕事にやりがいを感じられます。
また、社員ひとりひとりが仕事に目標を持つことや、それと同時にプライベートも充実させようという社風が全体に行きわたっています。
ゴルフやソフトボール、スノーボードなど社員同志の交流も盛んです。
社員全体の平均年齢は32歳と、若手社員の活躍の場が増えています。
評価制度サン工業では、全社員が目標を持って仕事に臨むために
2~8名のチームで、以下の数値目標の達成を目指しています。
それぞれの職域により、評価される項目が違いますが
可視化した物を目指すことにより、ひとりひとりが責任感を持って仕事に取り組みます。

1.【改善委員会】 各自が、作業の効率化や材料の使い方など、日々の仕事の中での改善提案を行い、発表するもの。

2.【5S委員会】 5S【整理・ 整頓・清掃・清潔・躾】の観点で社内を見つめ改善していく、社員による自主的な活動です。

3.【売上】 ラインごとに算出 全従業員が認識して動きます

4.【利益】 これも各ラインごとすべての経費を緻密な計算式によりはじき出して算出され、従業員が意識して動きます。

5.【不良率】 あたり前のことですが、品質維持のため数値化した記録が掲示されています。

6.【顧客満足度】 社外の人が、第三者の目線で見たサン工業の担当者の評価です。
知恵の泉上記、評価制度【改善委員会】の取り組みの一つです。
改善提案をサン工業では“知恵の泉”と呼んでいます。
知恵の泉は 1つ1つ採点され、最高3万円のインセンティブが支給されます。

月間の優秀賞や年間の個人賞・グループ賞も設定されていて、
今では当たり前になりつつありますが
「常に改善」という意識を持つきっかけになっています。

めっき加工時に使う薬品の持続性を飛躍的にUPさせる知恵の泉で
数十万円節約につながった例もあります。
沿革昭和24年2月1日/伊那市東町にサンメッキ工業有限会社として設立される。
昭和36年8月/伊那市大字伊那部4482へ移転。
昭和47年10月/組織をサンメッキ工業有限会社からサン工業株式会社に変更。
昭和61年8月/伊那市西箕輪大芝原伊那インター工業団地内へ工場全面移転。
平成8年4月/工場北側へ増築。
平成12年10月/ISO9001認証取得。
平成17年/より環境に配慮した最新の排水処理設備を導入。
平成19年9月/現在の工場の東側に、新工場建設。
平成20年2月/ISO14001認証取得。
平成28年12月本社棟新築

採用情報

募集要項

職種■開発
■ライン・オペレーター

入社後、勉強会など教育・研修でサポートしていきます。
仕事内容■開発
当社は、日本で数社しか出来ない表面処理も行っており、今後は既存のめっきの新しい展開と、新規技術の開発に力を入れています。
めっきを専門に学んできた方はもちろん、有機化学や工学系を学んできた方も活躍いただけると思います。

・既存めっき技術の応用
メーカーなどのお客様からニーズを取り入れた開発のことです。
「無電解ニッケルめっき」や環境対策などが一例です。

・新規めっき技術の開発
「こんな表面処理(めっき)ができたけれど、どう応用できるか?」と、お客様にこちらから提案できる独自開発のことです。
例えば「カーボンナノチューブの特性を生かした新しいめっき技術」は、サン工業が開発したものです。


■ライン・オペレーター
安定的な表面処理を行うために、めっきラインの機械化が必要です。
こちらは、そのラインを回していくオペレーターの役目や、メンテナンスをしていただく仕事です。
将来的には、製造現場のマネジメントとして、仲間と一緒に成長しながらリーダーシップを発揮していただくことを期待しています。
機械や電気・電子関係の勉強をしてきた方や、設備設計などに興味のある方も、もちろん活躍いただけます。
勤務地本社/長野県伊那市西箕輪2148-186(伊那インター工業団地内)

【長野・南信エリア】 【長野・伊那エリア】
勤務時間8:00~17:00
採用ステップ&スケジュールまずはエントリーフォームよりエントリー下さい。
 ▼
エントリー頂いた方には、
最新の採用スケジュールなどの情報をお送りします。
 ▼
・会社説明会・工場見学
 お気軽にお越し下さい!
 当社の雰囲気が少しでも伝わると嬉しいです。
・筆記試験
 会社説明会の後に希望の方には試験を受けて頂きます。
 専門知識は必要ありません。
 合同企業説明会で当社のブースにお越し頂いた方につきましては
 直接筆記試験からご参加頂けます。
 ▼
Open ES(オープンエントリーシート)の提出
 説明会に参加された方のメールBOXにOpen ESのURLを送ります。
 指定の〆切日までにご提出ください。

面接(3月下旬~) 2回
 お互いが、理解しあう場だと思っています。
 緊張するかもしれませんが、形式にはとらわれず
 あなたの思いをアピールしていただければと思います。
 ▼
内定(4月下旬~)
選考基準当社は、面接でのみなさんの姿勢を選考基準にしております。
文理問わず、幅広く“ものづくり”に興味のある方のご応募をお待ちしております。
上伊那へのI・Uターン大歓迎です!

給与・福利厚生(待遇)

給与2017年4月実績
基本給

院了 月給20万2000円
大卒 月給19万2000円
短大・高専・専修学校専門課程2年制卒
         月給17万2000円
諸手当精皆勤・通勤・残業・家族手当
住宅手当(通勤不可能な方のみ一部)
昇給年1回(4月)
賞与年2回(7月、12月)
休日休暇週休2日制(土曜日・日曜日) ※月1回土曜日研修日有り
夏季(5日)・年末年始(6日)休暇、ほかに年次有給休暇
保険健康・厚生年金・雇用・労災保険
福利厚生退職金制度、社員旅行、各種研修、夏祭りなど
試用期間あり
3か月
他条件は変更なし

職場情報

過去3年間の新卒採用者数・離職者数

2016年度 採用者数8人 離職者数0人 定着率100.0%
2015年度 採用者数7人 離職者数1人 定着率85.7%
2014年度 採用者数8人 離職者数0人 定着率100.0%
(2017年12月時点)

過去3年間の男女別新卒採用者数

2016年度 男性8人 女性0人
2015年度 男性3人 女性4人
2014年度 男性4人 女性4人

3年以内男性採用割合:65.2%
3年以内女性採用割合:34.8%

平均勤続年数

9.0年(2018年1月時点)

平均年齢

34.0歳(2018年1月時点)

研修

あり:全新入社員に対し、入社前外部研修と、入社後1週間程の新人研修を実施

自己啓発支援

あり:1人年間2回まで通信教育等の資格取得支援で半額補助

メンター制度

あり

キャリアコンサルティング制度

なし

社内検定等の制度

なし

月平均所定外労働時間

20.0時間(2016年度実績)

有給休暇の平均取得日数

8.0日(2016年度実績)

育児休業取得者数(男女別)

育休取得者数 男性0人 女性8人
取得対象者数 男性7人 女性8人
育休取得率 男性0.0% 女性100.0%
(2016年度実績)

役員・管理職の女性比率

役員 女性0.0%
管理職 女性10.0%
(2018年1月時点)

参考データ

教育制度

階層別教育/新入社員研修(社外入社研修、社内フォローアップ研修)、現場作業者研修、現場管理者研修、主任者研修、営業・運搬者研修、窓口応対研修
技術教育/社内教育・社外教育、資格取得研修(公害防止管理者、毒劇物・危険物作業主任者等)

SUNDay

「SUNDay」は、Step Up No 日(Day) として、毎月1回土曜日に全社員で勉強会をしています。

当初は、社長自らが企画・講師などを努めておりました。

今年で17年目になりますが、今では、社員からテーマ設定の声が上がったり事前準備をしたりするほど、サン工業に定着しています。

継続することで、社員ひとりひとりの知識レベルがUPし、会社全体の技術力の向上につながっています。
結果、他社から移管して発注をいただくなどの事例もできてきました。

自ら学ぼうとする探究心は、「Yes, I can」を合言葉とする、サン工業の社風を表すひとつだと思います。

お客様の声

サン工業では、役員、及び管理者はもちろんのこと、ライン責任者や、営業、開発、品質保証など
なるべく多くの社員に直接お客様と接する機会を設けています。

30歳前後のライン責任者も 完成品メーカーの最終ユーザーと直接触れ合う機会があります。
実際にお客様と接することで、お客様の要望される「ニュアンス」や「気持ち」をくみ取り、現場に活かすことができます。

また、お客様から直接お褒めの言葉をいただいたり、お客様の技術に刺激を受けたり、自社の慣習を見直したり、たくさんの成長のきっかけになっているのです。

採用実績校

愛知学院大学、愛知東邦大学、亜細亜大学、江戸川大学、大月短期大学、神奈川工科大学、神奈川大学、金沢工業大学、北見工業大学、近畿大学、群馬大学、国学院大学、国士舘大学、駒澤大学、静岡理工科大学、信州大学、十文字学園女子大学短期大学部、城西大学、諏訪東京理科大学、専修大学、大東文化大学、千葉大学、中京大学、東海大学、東京家政大学、東京経済大学、東京電機大学、名古屋商科大学、日本大学、松本大学、松本大学松商短期大学部、南九州大学、山形大学、山梨英和大学、山梨学院大学、山梨大学、酪農学園大学

その他の情報

主な募集職種技術系 IT系 専門系
技術系で特に生かせる専攻:機械系、電気・電子系、情報工学系、化学・物質工学系
主な勤務地勤務地限定採用あり
長野
応募資格短大、専門、高専、大学、大学院卒業見込みの方
積極採用対象大学生(理系)、大学院生(理系)、短大生、専門学校生、高等専門学校生
採用予定学科法学・政策系、経済・経営・商学系、社会・環境情報系、外国語・国際文化系、人文系、教育系、生活科学系、宗教・神学系、医療・保健系、芸術・音楽系、体育・スポーツ系、その他文系、機械系、数学系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、建築・土木系、生物・生命科学系、化学・物質工学系、資源・地球環境系、農業・農学系、水産系、畜産・酪農系、薬学系(4年制)、薬学系(6年制)、商船系、医学・歯学系、獣医系、衛生医療・介護系、その他理系
連絡先:
長野県伊那市西箕輪2148-186(伊那インター工業団地内)
〒399-4501
担当/総務部 細田・中山
(電話)(0265)78-2511